mixwaveについて
「必要なのは不幸なこと?」
福祉。目には見えない、近くて遠くにあるような… 人や環境、未来への思いやり、また多額の税金が投じられることで成り立っている、私たちの暮らしを支えていくこの言葉。
できることを持ち寄って、今よりも意識を広げてみようかな
私たちmixwaveは、ちょっとずつ"福祉”について関心を寄せる者が集まり始まった小さなグループです。
福祉の専門家はいません。(また「つなぐ」を含め、特定の宗教・政党に関わりはありません。念のため)
「誰もがさ、もっと心地よく暮らせる世の中になっていけばいいのにね」
善かれ悪しかれ、世間を動かしていくのは人の心。
きれいなもの、汚いもの、気がついたことを大切に。知りたいことや知ったこと、感じた疑問を素直に重ねていくことが、どこかで誰かの役に立つ、良い流れの紡ぎだしにつながればとの想いから命名をしました。
代表者について
武原 敢 (たけはら かん)
1973年 東京生まれ
1996年 淑徳大学を卒業後、カナダへ渡り、ラルシュ共同体にて知的障害者と共に暮らす。
2001年 カナダのマウントロイヤルカレッジを修了。
2004年 『神さまがいっぱい』(清流出版)刊行。

『神さまがいっぱい』
清流出版 (2004/01)
日本の大学で社会福祉を学び,福祉活動の実地訓練のためカナダに渡った著者は、カソリック系の知的障害者施設ラルシュ協会で、アシスタント・ホームワーカーとしての活動を開始した。
これは、そのときの日常生活を綴った体験記である。
共に暮らすのは4人の男女。いずれ劣らぬ個性派ぞろい。彼らとの生活を通じて著者が得たものは?
生きることの意味を深く考えさせられる感動的なノンフィクション作品。
|
パンフレット |
TOP |
お問い合わせ |
22時00分 - 22時44分
11月22日